ヤマダストアー

お客様が食べるお肉の透明性を高めるお客様が食べるお肉の透明性を高める

最も深刻な環境問題の多くは、実は世界規模で工場式家畜生産と密接に関係しています。
以下が現在の家畜生産が地球の環境に及ぼす深刻な課題であり現実です。

家畜生産が地球の環境に及ぼす深刻な課題

  • 地球の陸地部分の約30%が家畜生産用として利用されていると言われています。
  • 地球で収穫されるすべての穀物の約33%が家畜生産用と言われています。
  • 地球で収穫されるすべての大豆の70%が家畜生産用と言われています。
  • アマゾンの熱帯雨林で伐採された箇所の約70%が牧草地と言われています。
  • 北米地域における水質汚染の約33%が家畜生産が原因と言われています
  • 温室ガスの全排出量の約18%は家畜生産によるものであらゆる形態の輸送媒体(車やトラックなど)から排出される温暖ガス(約14 %)を上回ります。

特に工場式家畜生産には欠かせない穀物の飼料への転換が世界中で拡大されると発展途上国を中心とした食糧価格の上昇・土地価格の上昇圧力がかかり世界の貧困層の人たちの必要栄養量を満たすのがますます困難になります。

ヤマダストアーは多少高くても、穀物飼料にはできるだけ頼らず、人間が食べることができない草を栄養に変えてくれる牧草飼育の小規模の畜産農家や排泄物から多量の窒素酸化物を生む密集型家畜生産をせず、放牧中心の牧畜農家を応援します。

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あまりにも壮大な話になってしまいましたが、ヤマダは以上のような理由から穀物肥育ではなく牧草飼育、密集型ではなく牧草肥育の農家を増やすために私たちができることは身近にあると考えています。

それは健康的で幸せに育てられた動物たちの高品質で持続的な食料を生産している農家を積極的な購入で応援することです。

そしてヤマダストアーはお客様がそれを実現するために、食肉の透明性を高め、お客様が選択できるようにします。

ヤマダストアーは、質の良い食肉を選び、かつ大量に求めすぎないことが地球の環境にとっても、私たち自身の健康にとっても大切なことであると考えています。