ヤマダストアー

食べる人の知る権利を守る食べる人の知る権利を守る

どういったものを食べているのかを
知る権利を大事にしたいと考えています。

お客様の知る権利を守りたい

ヤマダストアーは全ての人が、何を食べているのか、どういったものを食べているのかを知る権利を大事にしたいと考えています。

特に「遺伝子組み換え食品」についてはお客様の関心も高く、それらを使用した食品の透明性を高めようと努力しています。

遺伝子組み換えの「なぜ」「なに」「どこで」

遺伝子組み換えとは「何」ですか?
自然界では発生しない遺伝子操作を人為的に行うことです。
遺伝子組み換えを「なぜ」行うのですか?
特定の除草剤や殺虫剤に耐性をもつ作物をつくり、効率よく栽培するためです。
遺伝子組み換え食品は「どこ」にあるのですか?
キャノーラ油の原料である「菜種」に使用されることが多く、食品添加物・人工甘味料の原料に使用されている場合も多いです。
他にも家畜(牛・豚・鶏)の飼料にも使用され間接的に摂取している可能性があります。

日本で認められている遺伝子組み換え食品

  • 大豆
  • 綿
  • 菜種
  • アルファルファ
  • じゃがいも
  • てんさい
  • とうもろこし
  • ハワイ産パパイヤ

<厚生労働省HPより>

日本で遺伝子組み換え食品の可能性のある用途

  • たんぱく加水分解物などの食品原料
  • 綿実油、大豆油、コーン油
  • キャノーラ油の原料である「輸入菜種」
  • 人工香料、増粘剤、PH調整剤などの食品添加物
  • とうもろこしでんぷんを使用したコーンシロップなどの人工甘味料、ブドウ糖果糖液糖など
  • 養殖魚・牛・豚・鶏などの飼料

遺伝子組み換え食品を避ける方法

もし、遺伝子組み換え食品を避けたいと思うのなら、以下の方法をおすすめします。
一番簡単な方法は、以下のマークのついた食品を選択することです。

有機JAS認定マーク

有機JAS認定マーク

有機JAS認定マークは日本で唯一の遺伝子組み換え原料不使用を保証する認定機関です。

USDAオーガニックマーク

USDAオーガニックマーク

アメリカのオーガニック認定機関のUSDAも遺伝子組み換え作物の使用を禁止しています。

NON GMOプロジェクト

NON GMOプロジェクト

海外の「NON GMOプロジェクト」などの第三者機関の認定マークも目印になります。

自然の味協同組合

自然の味協同組合

ヤマダストアーのプライベートブランド「自然の味シリーズ」の食品には、一切の遺伝子組み換え作物は使用しておらず、二次原料・三次原料にも排除しています。

できるだけ生鮮物の野菜と果物を選ぶ

加工していない生鮮食品である野菜や果物はほぼ「非」遺伝子組み換え食品です。
ヤマダストアーはできるだけ、有機栽培品や「非」遺伝子組み換え食品を販売していきます。

肉・玉子・乳製品などの家畜の飼料となる原料を確認する

牛乳・チーズ・玉子・牛肉・豚肉・鶏肉は、すべて遺伝子組み換え飼料を与えられた動物のものである可能性があります。

気になる場合は「オーガニック認証食品」もしくは「非遺伝子組み換え食品」の認証があるものをお選びください。

魚介類で飼料となる原料を確認する

国産品・輸入品を問わず、養殖魚は遺伝子組み換え飼料を与えられている可能性があるので、できるだけ魚介類は天然魚を選ぶことをおすすめいたします。

養殖魚の場合でも、海を汚すことなく環境に配慮された養殖場で、遺伝子組み換え飼料を全く与えられずに飼育された養殖魚を選ぶことをおすすめします。

油類で原料となる作物を確認する

油の原料が遺伝子組み換えかどうかの表示義務は日本にはまだありません。

大豆油・キャノーラ油・綿実油・コーン油などは遺伝子組み換え原料を使用している可能性が高いです。(ただし原料が国産のものは除きます)

以下の油は遺伝子組み換え品種がまだ開発されていないので、可能性はほぼありません。

ごま油・オリーブオイル・ひまわり油・紅花油・グレープシードオイル・えごま油・アマニ油・グリーンナッツオイル

遺伝子組み換え原料の油を使用した加工食品を考える

油を含む加工食品は、数限りなくあります。

マヨネーズ・マーガリン・ショートニング・ホイップクリームなどなど。

原材料の「植物油脂・油脂・マーガリン・ショートニング・ホイップクリーム」と表記されているものは、遺伝子組み換え原料を使用した油の可能性があります。

添加物を考える

とうもろこし・菜種・大豆・綿花・砂糖大根などの普及している遺伝子組み換え食品は、それ自体を利用するよりも食品添加物の原料として使われています。

例えばコーンシロップ・油・人工甘味料・人工香料・増粘剤などの原料になります。

気になる場合は「オーガニック認証食品」もしくは「非遺伝子組み換え食品」の認証があるものをお選びください。

冷凍食品のより良い選び方

冷凍果実や冷凍野菜は「遺伝子組み換えでない」という表記がない限り、遺伝子組み換え食品の可能性が高いです。

気になる場合は「オーガニック認証食品」もしくは「非遺伝子組み換え食品」の認証があるものをお選びください。