私たちが創業より掲げてきた企業理念に、
「忘己利他」(もうこりた)「和顔愛語」(わげんあいご)というものがあります。
「忘己利他」とは“まず自分の事より相手の事を先に思いやる”ということ、
また「和顔愛語」とは“いつも和やかな笑顔で思いやりの言葉を持って人に接する”という意味です。
ヤマダストアーはこの二つの理念のもと、地域に密着した、生鮮に強い食品スーパーとして、
地元のお客様の大いなる支持を受けながら、着実に基盤を築いていっています。
日ごろから私たちは、商売というものはお客様との信頼関係ではじめて成り立つものと考えています。
大切なのは商品の真実性と、それを扱う従業員の商売に対する誠実な姿勢ではないでしょうか。
ヤマダストアーの従業員は、常にそれを意識しています。
そして、こうした考え方をふまえてスクラップ・アンド・ビルドを繰り返しながら、
ネバーフッド型ショッピングセンターとして、オープンモールあるいはクローズドモールの形で、
300から600坪規模の店舗を郊外にドミナント出店し、多店舗化していっています。
私たちは、いつも、
・企業満足=収益性(会社・店が発展すること)
・お客様満足=customer’s satisfaction
・従業員満足=生きがい、働きがい
・お取引先様満足
の4本柱なくしては、企業の成長はないと考えています。
お客様に対しては、うまくて値ごろ感のあるPB開発を、
多店舗化によって現在少しずつ実現していっています。
また、仕入れの構造的な見直しやマネジメント力のさらなる訴求によって、
新鮮で高品質な商品をリーズナブルな価格で提供し、特にお忙しいお客様に対しては、
駐車場の充実、買いやすい売場づくりを通してショートタイムショッピングの実現をはかっています。

お取引様に対しても、まず第一に会社がしようとしている事は、
お客様にとって善い事なのか、悪い事なのかを確認しつつ進んでいく事により、
企業としての確固たる体力も築きつつあり、安心してお取引頂ける会社であると自負しています。


さらに、従業員に対しては、
常に明るく、楽しく、たくましく仕事に取り組めることを第一に考えています。
そのために、従業員それぞれの目標を設定し、教育によって各自の能力を開発しながら、
目標に果敢に挑戦することができるよう心がけています。
そして、その成果が精神的満足のみならず物質的にも満足できるような、
評価制度・給与制度を構築していっています。
こうしたことから、皆さんにとってヤマダストアーは、
「地域住民の豊かな暮らしの実現」に貢献することに無上の喜びを感じるという働きがいと、
一度きりの自分の人生の生きがい、その両方を見い出せるような職場となるはずだと、
私たちは確信しています。


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