ヤマダストアー

新卒採用

私たちは播磨から
世界を変えていきます。

皆さんはヤマダストアーと聞くとどんなイメージがありますか?ちょっと変わったものを置いてる?エコな企業?実はどれも私たちの一つの側面でしかありません。

結果として私たちの行動がエコだと言っていただけているのは、「究極に自分たちのことを考えて」している行動を、世間がそう捉えてくれているからでしょう。
魚がいなくなって困るのはヤマダストアーです。地域の商店がなくなって困るのは、地域経済に依存しているヤマダストアーです。 すべては私たちのために行動しているのであって、すべてはヤマダストアーの生存戦略なのです。

ヤマダストアーで働くうえで最も重要なのは「経営学」でもなく「マーケティング」でもなく、一見、自分とは無関係とも言える他者との関係性に気付けるかどうか。つまりは「生態学」が最も重要なのです。

恵方巻の一件においても「食品ロス」のみが取り上げられましたが、それも一つの側面であり、私たちは年明け早々から始まる恵方巻の予約合戦に辟易していたのです。消費することでしか成長できない社会システムにうんざりしていたのです。

夏に新作のダウンジャケットが店頭に並び、冬が訪れる前にセールにかかるような服飾業界と同じく、食品小売業界もめまぐるしいスピードと、 大量消費を煽ることが常態化しています。私たちが求めるのは、そんなバカげた社会システムにうんざりし、一緒に革命を起こしてくれる人材です。

食品小売業は並べて売るだけの退屈な業界ではありません。食品生産の在り方を変えることはどんな業界よりも世界を変えることができます。そんな世界を変える人材をヤマダストアーは求めています。